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ジグザグで検出した高値/安値をドットで表示するMT4インジケーター「Z1」

更新日時:2019年05月14日 10:05

Z1スクリーンショット


「Z1」はジグザグをベースにしたインジケーターで、ジグザグそのものは表示せずにジグザグで検出した高値/安値のみを表示するインジケーターです。


検出した高値と安値はローソク足上に青色のドットとして表示されます。


MT4に標準でインストールされているジグザグと一緒に「Z1」を表示すると、標準搭載のジグザグの頂点と「Z1」のドットがほぼ一致していることから、ベースになっているジグザグの動作自体は標準のものとあまり変わらない様です。


Z1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Z1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Z1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZ1が表示されました。


Z1のパラメーター解説


Z1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「Depth」「Deviation」「Backstep」とジグザグ系のインジケーターでよく見られる項目に加え、「barn」というインジケーターを表示する期間をバーの本数で指定するパラメーターが設けられています。


パラメーターの初期設定の値は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3、「barn」が1500に設定されています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間

barn

インジケーターを表示する期間(バー単位で指定)


ジグザグのライン自体は表示されないため通常のジグザグのように波動を観察するといった用途には向かないインジケーターです。


チャート上の主要な高値/安値を大まかに把握しておきたいという方にはちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。


「Z1」で表示されるドットはシグナルではないため、このインジケーター単体で取引の判断を行うことは難しく、他のインジケーターや分析手法と組み合わせた上で使用することをお奨めします。

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