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フィボナッチリトレースメントとジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZag_Fibo_v2beta1」

更新日時:2019年04月30日 07:51

ZigZag_Fibo_v2beta1スクリーンショット


フィボナッチリトレースメントはトレンド後の調整の動きがどの水準まで戻ってくるのかの目安として使用されるもので、テクニカル分析において広く使用されています。


この記事で紹介する「ZigZag_Fibo_v2beta1」は、ジグザグとフィボナッチリトレースメントをチャート上に表示するインジケーターで、フィボナッチリトレースメントは、ジグザグによって形成された直近のピークとその前のピークをもとに表示されます。


インジケーターを起動するとジグザグが赤いラインで、フィボナッチリトレースメントが黄色いラインでチャート上に表示されます。


「ZigZag_Fibo_v2beta1」は表示しているチャートの時間枠に合わせてフィボナッチリトレースメントを表示しますが、特定の時間枠に固定して表示する機能はついていません。


ZigZag_Fibo_v2beta1を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag_Fibo_v2beta1のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag_Fibo_v2beta1

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでフィボナッチリトレースメントとジグザグが表示されました。


ZigZag_Fibo_v2beta1のパラメーター解説


ZigZag_Fibo_v2beta1パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「Depth」「Deviation」「Backstep」とジグザグに関連した項目のみで、フィボナッチリトレースメントに関する項目は設けられていません。


初期設定の値は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3とジグザグ系のインジケーターでは一般的な値になっています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


ジグザグを使用することで値動きを視覚的に把握しやすくなるため、フィボナッチリトレースメントとの組み合わせは相性が良いと言えます。


フィボナッチリトレースメントを用いてトレンドの調整でエントリーする手法を使用している方にとっては便利なインジケーターなのではないでしょうか。


また、リトレースメントを自動で表示してくれるため、フィボナッチリトレースメントを使ったことがないという初心者の方にも向いているインジケーターと言えそうです。

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