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ジグザグをサブウィンドウに表示するMT4インジケーター「ZigZag_Separate」

更新日時:2019年04月30日 07:47

ZigZag_Separateスクリーンショット


ジグザグ系のインジケーターは通常ローソク足やOHLCバー等と一緒に表示するものが多いですが、「ZigZag_Separate」はサブウィンドウ上にジグザグを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると黄色いラインでジグザグが表示されますが、チャートの背景を白に設定している場合はインジケーターが見難いことがありますので、必要に応じてインジケーターのプロパティの「色の設定」から別の色に設定した方が良いかもしれません。


「ZigZag_Separate」によって描写されるジグザグは、MT4に標準でインストールされているジグザグと同様のものですが、サブウィンドウに表示することで縦軸が縮小されて表示されますので、ボラティリティーの低い相場等では、サブウィンドウを少し拡張して表示する必要がありそうです。


ZigZag_Separateを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag_Separateのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag_Separate

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZigZag_Separateが表示されました。


ZigZag_Separateのパラメーター解説


ZigZag_Separateパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの初期設定は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3と標準搭載のジグザグと同様の設定になっています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


ローソク足から完全に切り離して値動きを直線で表示することから、相場の波動の観察に集中したい場合には便利なインジケーターなのではないでしょうか。


相場の向かっている方向が分からなくなった場合にも、値動きをシンプルに表示することで方向感を掴みやすくなるのではないでしょうか。


このインジケーターのみでエントリーのタイミングや水準を計るのは恐らく困難ですので、他の分析手法と組み合わせて使用した方が良さそうです。

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