FXで何やっても勝てなくて、やったコト

指定した範囲にのみジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZagS.mq4」

更新日時:2019年04月25日 03:09

ZigZagS.mq4スクリーンショット


ジグザグ系のMT4インジケーターには多くの種類がありますが、分析に必要な範囲だけジグザグを表示したいと考えたことをないでしょうか。


「ZigZagS.mq4」はジグザグを表示する範囲をバー単位で設定できるインジケーターです。


表示範囲を設定できる以外は一般的なジグザグと変わらず、パラメーターの項目も「Depth」「Deviation」「Backstep」という基本的な項目な3つの項目にインジケーターを表示する範囲を指定する「nBar」という項目が追加されただけのシンプルなものになっています。


パラメーターの初期設定は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3、「nBar」が50に設定され、インジケーターを起動するとジグザグが赤いラインで表示されます。


ZigZagS.mq4を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZagS.mq4のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZagS.mq4

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで指定した範囲にジグザグが表示されました。


ZigZagS.mq4のパラメーター解説


ZigZagS.mq4パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間

nBar

インジケーターを表示する範囲


インジケーターの動作は一般的なジグザグと変わらないので、チャートに描写されるジグザグ自体はMT4に標準で搭載されているジグザグと大差はないように見えます。


相場によっては初期設定の「nBar」の50という範囲では、表示範囲が狭すぎて値動きが分かりにくい可能性があるので、必要に応じて調整した方が良さそうです。


直近の値動きにだけインジケーターを反映させたいという方には使い勝手の良いインジケーターなのではないでしょうか。

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