FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ボリンジャーバンドを買われ過ぎ/売られ過ぎ水準として用いるWPRを表示するMT4インジケーター「VininI_BB_MA_WPR(v1)」

更新日時:2019年08月03日 06:33

VininI_BB_MA_WPR(v1)スクリーンショット


「VininI_BB_MA_WPR(v1)」は、ウィリアムズ%R(WPR)の買われ過ぎ/売られ過ぎ水準に、ボリンジャーバンドを用いるインジケーターで、Victor Nicolaevによって開発されました。


インジケータを起動すると、サブウィンドウ上に水色のラインでWPR、WPRの移動平均線が緑色のライン、緑色のラインをもとに算出した買われ過ぎ/売られ過ぎ水準が、黄色のラインで表示されます。


「VininI_BB_MA_WPR(v1)」の買われ過ぎ/売られ過ぎ水準は、以下の方法で算出されます。


tmp=(WPRをもとに算出したボリンジャーバンドの上限-WPRをもとに算出したボリンジャーバンドの下限)/2


中間線=WPRの移動平均


買われ過ぎ水準=中間線+「BB_div」×tmp


売られ過ぎ水準=中間線-「BB_div」×tmp


VininI_BB_MA_WPR(v1)を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VininI_BB_MA_WPR(v1)のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VininI_BB_MA_WPR(v1)

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVininI_BB_MA_WPR(v1)が表示されました。


VininI_BB_MA_WPR(v1)のパラメーター解説


VininI_BB_MA_WPR(v1)パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは各種算出期間を設定する項目、平滑化方法を設定する項目、ボリンジャーバンドの偏差を設定する項目、インジケーターの算出期間に関する項目で構成されています。


WPR_Period

WPR算出期間

MA_Period

平滑化期間

MA_Mode

平滑化方法

BB_Period

ボリンジャーバンド算出期間

BB_Div

偏差

Limit

算出期間の上限


一般的なWPRは-20%が買われ過ぎ水準、-80%が売られ過ぎ水準に設定されていますが、「VininI_BB_MA_WPR(v1)」ではσが買われ過ぎ水準、-σが売られ過ぎ水準になります。


トレンド相場では、それなりにうまく機能しているようですが、レンジ相場ではダマしのシグナルが多くなる傾向にありますので注意が必要です。


買われ過ぎ水準/売られ過ぎ水準が可変式である点以外は、通常のWPRと変わりませんので、WPRに触れたことのある方であれば、使い方に戸惑うことも少ないかと思います。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事