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WPRをもとに相場の上昇と下降を色つきのヒストグラムで表示するMT4インジケーター「WPRfast」

更新日時:2019年08月03日 06:23

WPRfastスクリーンショット


WPRは通常オシレーターとして表示されますが、「WPRfast」は青色と赤色のヒストグラムでWPRを表示するインジケーターで、OlegVSによって開発されました。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上にヒストグラムが表示され、WPRをもとに算出したV2という値が、パラメーターのn1の値より小さい場合は青色のヒストグラム、n2の値より大きい場合は赤色のヒストグラムが表示されます。


V2の算出方法は以下の通りです。


V1=WPR×WPR/100


V2=V1の小数点以下を切り上げた値


インジケーターの開発者は、「WPRfast」を使用する際は、「WPRslow」というインジケーターと組み合わせて使用することを推奨しています。


WPRfastを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WPRfastのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WPRfast

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWPRfastが表示されました。


WPRfastのパラメーター解説


WPRfastパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「P」「n1」「n2」「CountBars」の4項目で構成され、初期設定の値は「P」が9、「n1」が9、「n2」が49、「CountBars」が300に設定されています。


P

WPR算出期間

n1

上昇を判定する閾値

n2

下降を判定する閾値

CountBars

インジケーターの算出期間


WPRは、買われ過ぎ/売られ過ぎ水準に値が到達することで、エントリーのシグナルを発しますが、「WPRfast」では「WPRslow」と「WPRfast」の両方に青いヒストグラムが表示されている場合は買いシグナル、両方に赤いヒストグラムが表示されている場合は売りシグナルになります。


実際の相場でどの程度うまく機能するのか、十分にテストを行った上で使用することをお奨めします。


バックテストを行う場合は、パラメーターの「CountBars」の値を大きな値に変更し、インジケーターの表示期間を長くとった方が良いかもしれません。

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