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2つRSIを1のオシレーターとして表示するMT5インジケーター「Connors_RSI」

更新日時:2019年01月18日 07:43

Connors_RSIスクリーンショット


RSIが使えないチャートソフトは無いと言ってよい程、RSIはよく用いられるインジケーターで、多くのトレーダーに使用されていますが、通常のRSIではなく他のバージョンのRSIを試してみたいと思ったことはありませんか?


この記事で紹介するConnors_RSI(CRSI)は、Larry Connorsによって考案されたもので、RSI,インパルスRSI ,Rate of Changeという3つの要素を、モメンタムオシレーターとして統合したもので、下記の方法で算出されます。


RSI1=通常のRSI


RSI2(インパルスRSI)=UpDownのRSI


UpDownは、価格が前の価格を上回っている場合には+1を加算、下回っている場合には-1を加算し、価格が前の価格と同じ場合には0を加算し累計したものです。


RSI3(Rate of Change)=100×価格変化率の範囲内でRSI1とRSI2が正の方向に増加した数/価格変化率


CRSI=(RSI1+RSI2+RSI3)/3


Connors_RSIを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Connors_RSIのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Connors_RSI

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでConnors_RSIが表示されました。


Connors_RSIのパラメーター解説


Connors_RSIパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


RIS period

計算期間

Pulse RCI period

インパルスRSIの計算期間

Percent rank period

変化率の計算期間

Applied price

適用価格

Overbought

買われ過ぎ水準

Oversold

売られ過ぎ水準


使い方は通常のRSIと同じですが、Connors RSIは通常のRSIと比較して、価格への反応が早いという特徴があります。


パラメーターの初期設定では、買われ過ぎ水準が80、売られ過ぎ水準が20になっていますが、相場によってはConnors RSIのダマしが多くなる為、買われ過ぎ水準を90、売られ過ぎ水準を10にして使用する場合があるようです。


通常のRSIがシグナルを発するタイミングに不満があるという方は、試してみてもよいかもしれません。

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