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ドル円は日足の直近高値ラインのサポレジ転換に注目!予断を持つことなく判断しましょう

更新日時:2021年05月17日 14:45


ドル円の値動き(2021年5月14日)


始値:109.428

高値:109.648

安値:109.179

終値:109.341

-8.7pips(高値から安値:46.9pips)


ドル円日足の環境認識(2021年5月17日)


ドル円日足チャート2021年05月17日


長期的な目線ではオレンジのボックスで囲んだ片波の中での値動きとなっています。上下にヒゲはありますが、終値ベースでは「111.278」~「102.263」の値動きという事になります。


ドル円の値動きは4月頭~下旬にかけて下落しておりましたが、赤い円の部分で紫のトレンドラインに当たって反発。5月に入ってから再度下落するも青い円の部分で紫のトレンドラインの手前で再度反発しており、現在は直近高値ライン「109.336」を上方にブレイク後、同ラインを試しに来ている状況となっています。


ドル円の1時間足分析(2021年5月17日)


ドル円1時間足チャート2021年05年17日


日足のパートで述べたように現在は日足のサポートライン「109.336」を試しに来ている状況で、1時間足で見ると「109.336」を跨いでレンジを形成しています。


1時間足レベルでは「109.708」を直近高値として下落してきています。「109.708」からの下落に対して引いたトレンドラインが赤のトレンドラインとなりますが、直近レンジの上限ライン「109.430」を本日のクローズあたりでトレンドラインが割り込んでくるため、タイミング次第ではレンジブレイクとトレンドラインブレイクが同時に起こる可能性もあります。


逆にレンジの上限ライン「109.430」とトレンドラインがダブルレジスタンスとなって、レンジを下方にブレイクしていくという事もあり得ます。


どっちになるとしても、起こった事象に沿って自分の立ち位置を決めて行けばいいという事ですので、予断を持つことなく判断していく事が重要です。

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