FXで何やっても勝てなくて、やったコト

6本の移動平均線をもとにしたオシレーターで相場転換のタイミングを表示するMT4インジケーター「T3_Taotra」

更新日時:2019年08月14日 07:53

T3_Taotraスクリーンショット


「T3_Taotra」は、終値のT3移動平均をサブウィンドウ上に表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、6種類の算出期間のT3が表示され各移動平均は、黄色・赤・ピンク・水色・緑・青のラインで表示されます。


「T3_Taotra」の算出方法は以下の通りです。


b2=b×b


b3=b2×b


c1=-b3


c2=3×(b2+b3)


c3=-3×(2×b2+b+b3)


c4=(1+3×b+b3+3×b2)


n=1+0.5×(n-1)


w1=2 /(n + 1)


w2=1-w1


e1=w1×終値+w2×前のe1


e2=w1×e1+w2×前のe2


e3=w1×e2+w2×前のe3


e4=w1×e3+w2×前のe4


e5=w1×e4+w2×前のe5


e6=w1×e5+w2×前のe6


T3_Taotra=c1×e6+c2×e5+c3×e4+c4×e3


T3_Taotraを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T3_Taotraのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T3_Taotra

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでT3_Taotraが表示されました。


T3_Taotraのパラメーター解説


T3_Taotraパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「T3_Taotra」のパラメーターは、各種平滑化期間を設定する項目と平滑化因数を設定する項目で構成されています。


MA_Period_1

平滑化期間1

MA_Period_2

平滑化期間2

MA_Period_3

平滑化期間3

MA_Period_4

平滑化期間4

MA_Period_5

平滑化期間5

MA_Period_6

平滑化期間6

b

平滑化因数


動意の乏しい相場ではのノイズが多くなりますので、そういった相場での使用を控えるか他のインジケーターと組み合わせて使用する必要があります。


「T3_Taotra」では、最大6種類までT3移動平均を表示できますが、不要なラインの算出期間をゼロに設定することで非表示にできます。


T3移動平均のゴールデンクロス/デッドクロスでのエントリーを、試したい場合などに活用できるのではないでしょうか。

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