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相場の方向性や転換点、ダイバージェンスを示唆するMT4インジケーター『Accumulation/Distribution』

更新日時:2019年03月06日 09:15

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Accumulation/Distributionは、高値と安値、出来高などを計算に用いて相場の方向性や転換、ダイバージェンスを示唆してくれるオシレーター系のMT4用のインジケーターで、MT4に最初からインストールされているインジケーターの1つです。


Accumulation/Distributionは以下の計算式で求められます。


(終値-安値)-(高値-終値)/(高値-安値)×出来高+ローソク足1本前のA/D


Accumulation/Distributionは、基本的にはRSIのように価格変動と似た動きをするため、Accumulation/Distributionが上の方にいるときは価格も高値圏に、逆にAccumulation/Distributionが下の方にいるときは価格も安値圏にあると判断することが出来ます。


また、他のオシレーター系インジケーターと同様に、Accumulation/Distributionとローソク足が逆行している状態、所謂ダイバージェンスが発生している状態はトレンド転換の可能性が高いことを示唆します。


今回は、この「Accumulation/Distribution」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


AccumulationDistributionの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

AccumulationDistributionのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


AccumulationDistribution

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにAccumulation/Distributionが表示されました。


AccumulationDistributionのパラメーター解説


このインジケーターではパラメーターの変更は一切できません。


ちなみに、上記リンクでインストールできるAccumulation/DistributionはMT4に最初からインストールされているものと全く同じです。MT4から表示させる場合は、MT4上部のタブ「挿入」→「インディケータ」→「ボリューム」から表示させましょう。


少しマニアックなインジケーターですが、相場の方向性の確認やトレンド転換の可能性を判断など、かなり有用なインジケーターなので試してみてはい、かがでしょうか。

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