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EMA、RSI、ATRを組み合わせたトレンドフォロー型のオシレーターをチャート上に表示するMT4インジケーター『Ahoora(chart)』

更新日時:2019年01月24日 11:44

Ahoora(chart)スクリーンショット


Ahoora(chart)は、指数平滑移動平均線(EMA)、RSI、ATR(average true range)の3つのテクニカル指標を組み合わせて構成されたトレンドフォロー型のMT4用のインジケーターで、Farshad Saremifar氏によって開発され、強力で判断しやすく正確なトレードシグナルが表示されるようです。


このインジケーターについて言及している海外サイトがあったので一部を翻訳いたします。


Ahoora Oscillatorは2色のシグナルラインで構成され、緑色の線は現行トレンドが上向きで相場が強気であることを示し、逆に赤色の線は現行トレンドが下向きで相場が弱気であることを示しています。


このインジケーターを使用してトレードをする際は、現行トレンドの方向と同じ向きにポジションを取らなければなりません。また、ロンドン市場とNY市場の開いている時間帯のスキャルピングとデイトレードに使用するのが最も良い結果をもたらします。


また、デフォルトではパラメーターの「lookback」の期間が25に設定されていますが、期間100に変更することで騙しのシグナルが大幅に減少するのでそすすめです。


基本的には、Ahoora Oscillatorの色が赤色から緑色に変わったときに買いエントリー、逆に緑色から赤色に変わったときに売りエントリーといった使い方をするようです。エグジットはAhoora Oscillatorがポジションと反対の色に変わったとき、または各々で定めたエグジットルールに従ってください、とのことです。


今回は、この「Ahoora(chart)」をMT4で表示する方法とそのパラメーター解説していきます。


Ahoora(chart)の入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Ahoora(chart)のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Ahoora(chart)

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでチャート上にAhoora Oscillatorが表示されました。


Ahoora(chart)のパラメーター解説


Ahoora(chart)パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Lookback

ルックバック

ma_method

移動平均線の種類


先述の通り、デフォルトでは「Lookback」は期間25に設定されていますが、期間を100に変更することで、騙しのシグナルが大幅に減ります。


現行トレンドの方向にのみエントリーすることを徹底すれば損小利大のトレードが狙えるインジケーターかと思います。エントリーシグナルも非常に単純で判断しやすいので非常に便利なインジケーターではないでしょうか。

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