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トレンドフィルターやエントリー・エグジットのシグナルとして使えるAverage Sentiment Oscillatorを表示するMT4インジケーター『ASO』

更新日時:2019年03月02日 04:12

ASOスクリーンショット


ASOは、トレンドフィルターやエントリー・エグジットのシグナルとして使えるAverage Sentiment Oscillatorというテクニカル指標をサブウィンドウに表示するMT4用のインジケーターです。


このインジケーターについて言及されている海外サイトによると、ASOは特定期間のローソク足の強気・弱気を判断したり、トレンドフィルターやエントリー・エグジットのシグナルとして使用したりするすることが出来るようです。


このインジケーターには2つのモードが用意されており、どちらも基本的なは同じですが、計算方法が異なるようです。


1つ目は、OHLC価格(始値、高値、安値、終値)を使用して、ローソク足の強気・弱気を分析してから、特定期間内のパーセンテージを求めます。例えば、期間が10で、そのうち7本のローソク足が強気、残りの3本が弱気であれば、強気70%という計算結果になります。


2つ目は、特定期間内のローソク足全てを1つのローソク足として扱い、OHLC価格を使用してセンチメントパーセントを求めます。


1つ目のモードでは、動きが激しくなり、ローソク足の強気・弱気の判断は正確になります。一方、2つ目のモードでは、より滑らかな動きになり、価格変動の幅がより大きくなります。


今回は、この「ASO」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


ASOの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ASOのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ASO

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにAverage Sentiment Oscillatorが表示されました。


ASOのパラメーター解説


ASOパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


AsoPeriod

期間

Mode

モード

Bulls

強気ラインの表示・非表示

Bears

弱気ラインの表示・非表示


パラメーターの「Mode」は、「1」で先述の1つ目のモード、「2」で2つ目のモード、「0」で2つのモードを組み合わせたモードになります。


ちょっと見方がややこしいので慣れるまで時間が必要ですが、パッと見た限りではかなり正確にトレンドを示唆しているインジケーターかと思います。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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