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高値とLWMAをもとに価格の勢いを示唆するオシレーターを表示するMT4インジケーター『Average_Change』

更新日時:2019年03月11日 07:04

Average_Changeスクリーンショット


Average_Changeは、高値と線形加重移動平均線(LWMA)をもとに、価格の勢いを示唆するオシレーターを表示するMT4用のインジケーターで、このインジケーターを導入すると、画像の様にサブウィンドウに価格の勢いを示唆するオシレーターが表示されます。


基本的な見方として、ラインの向きで価格の方向性を判断し、傾きで勢いを判断するようです。ラインが上向きであれば、価格は上昇しており、逆に下向きであれば、価格は下降しています。また、ラインが中心線(1.0)付近で推移しているときは、価格の方向性が乏しく、ボラティリティが低いとみることができます。


また、中心線(1.0)はトレンドが発生している間、サポートラインとして機能することが多いので、押し目買いや戻り売りのエントリータイミングを計るためにも使用できそうです。


今回は、この「Average_Change」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


Average_Changeの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Average_Changeのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Average_Change

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウに移動平均線のヒストグラムが表示されました。


Average_Changeのパラメーター解説


average_change.JPG


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


AC_Period

期間


「AC_Period」は、デフォルトでは期間15に設定されています。期間を短くすればするほど、より価格に追従したラインが表示されるようになるので、トレードスタイルに合わせてお好みで変更するとよいかと思います。


このインジケーターに関する情報が全くなかったため、計算方法などの詳細な情報は不明ですが、相場のボラティリティを判断したり、価格の方向性と勢いを判断したり、といった使い方になるかと思います。気になった方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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