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1時間足以下のチャート専用のピボットを表示するMT4インジケーター「Three_Day_Rolling_Pivot」

更新日時:2019年09月13日 06:25

Three_Day_Rolling_Pivotスクリーンショット


「Three_Day_Rolling_Pivot」は、算出期間中の高値・安値・終値をもとにピボットを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動するとピボットが黒の破線で表示され、TOPとBOTTOMのラインは、黄緑色の破線で表示されます。


ピボットは21:00に更新されるようになっており、チャートの時間枠を1時間足チャートより長い時間枠に設定すると表示されなくなります。


「Three_Day_Rolling_Pivot」の各ラインの算出方法は以下の通りです。


Pivot=(N期間中の最高値+N期間中の最安値+N期間中の終値)/3


Diff=((N期間中の最高値+N期間中の最安値)/2-Pivot)の絶対値


Top=Pivot+Diff


BOTTOM=Pivot-Diff


Three_Day_Rolling_Pivotを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Three_Day_Rolling_Pivotのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Three_Day_Rolling_Pivot

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでThree_Day_Rolling_Pivotが表示されました。


Three_Day_Rolling_Pivotのパラメーター解説


Three_Day_Rolling_Pivotパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Three_Day_Rolling_Pivot」のパラメーターは、「PivotRangeStart」「PivotRangeEnd」「DisplayPivotPoint」の3項目で構成され、初期設定の値は「PivotRangeStart」が21:00、「PivotRangeEnd」が21:00、「DisplayPivotPoint」がtrueに設定されています。


PivotRangeStart

高値/安値を検出する期間の開始時刻

PivotRangeEnd

高値/安値を検出する期間の終了時刻

DisplayPivotPoint

ピボットの表示/非表示



オリジナルのピボットではバー単位で各ラインを算出するため、価格がピボットのレンジ内に収まることが多いですが、「Three_Day_Rolling_Pivot」では1日の値動きをもとに算出したピボットを、日足より短い時間枠のチャートで表示するため、相場の状況によっては価格がピボットに収まらない場合があります。


そのため、相場によってはインジケーターがうまく機能しない可能性がある点に留意しておきましょう。


1時間足より長い時間枠のチャートでは表示できませんので、短期取引をメインに行なっている方に向いているインジケータと言えます。

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