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前週の価格にもとづいたピボットポイントのみを表示するMT4インジケーター「WeeklyPivotOnly[1]」

更新日時:2019年07月08日 05:21

WeeklyPivotOnly[1]スクリーンショット


ピボットは前の価格をもとに、ピボットポイントを算出し、ピボットポイントを軸にサポートラインとレジスタンスラインを表示するインジケーターで、 ピボットポイントは前日の高値・前日の安値・前日の終値を合計し、3で除算することで算出されます。


「WeeklyPivotOnly[1]」は、ピボットポイントのみをチャート上に表示するインジケーターで、インジケーターの計算は週単位で行われるため、ピボットポイントの算出に用いられる価格は、前日の価格ではなく前の週の高値・安値・終値です。


インジケーターを起動すると、チャート上にピンクのラインとしてピボットポイントが表示されます。


インジケーターの算出に用いる時間枠は週足に固定されており、日足より長い時間枠のチャートでは、「WeeklyPivotOnly[1]」を表示することはできません。


WeeklyPivotOnly[1]を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WeeklyPivotOnly[1]のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WeeklyPivotOnly[1]

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWeeklyPivotOnly[1]が表示されました。


WeeklyPivotOnly[1]のパラメーター解説


WeeklyPivotOnly[1]パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


このインジケーターに、トレーダーが変更可能なパラメーターは設けられていません。


無し

変更可能なパラメーターはありません。


ピボットポイントは、前の価格の一種の代表値であることから、値動きの芯の部分を示しているとも言えます。


そのため、週足ベースの大まかなトレンドの方向を、把握しておきたい場合に使えるインジケーターなのではないでしょうか。


エントリーのタイミングを計ることを、目的としたインジケーターではないため、他のインジケーターや手法と組み合わせて使用する必要があります。


機能的にはシンプルなインジケーターですので、使い方に戸惑うということもないかと思います。

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