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2種類のピボットを表示するMT4インジケーター「RD-PivotLines」

更新日時:2021年09月18日 22:15

RD-PivotLinesスクリーンショット


値動きが反転する水準の目安を表示してくれるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「RD-PivotLines」は、ピボットをベースにしたインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 値動きが反転する可能性のある水準を分析したい方

  2. 逆張り系の手法を使用している方


以上のような方のためにこの記事では「RD-PivotLines」について解説します。


  1. RD-PivotLinesの概要
  2. RD-PivotLinesを表示する方法
  3. RD-PivotLinesのパラメーター解説
  4. まとめ

RD-PivotLinesの概要


「RD-PivotLines」を起動すると、チャート上に水平なラインが表示されます。


緑色のラインはレジスタンスライン、赤色のラインはサポートラインです


価格がこれらのラインに近づいた場合、値動きが反転する可能性を示しています。


青色のラインはそれぞれのラインの中間水準です。


「RD-PivotLines」では、HBOPやLBOPは表示されないため、トレンドの有無を分析することはできません。


「RD-PivotLines」では通常のピボットのほか、パラメーターを変更することでカマリラピボットの表示も可能です。


RD-PivotLinesを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

RD-PivotLinesのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


RD-PivotLines


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


RD-PivotLinesのパラメーター解説


RD-PivotLinesパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

pivots

ピボットの有効・無効


初期値:true


falseに設定するとピボットが無効になります。

camarilla

カマリラピボットの有効・無効


初期値:false


trueに設定するとカマリラピボットが有効になります。

midpivots

中間水準の表示・非表示


初期値:true


falseに設定すると中間水準が非表示になります。


「pivots」は、通常のピボットの有効・無効を設定するための項目です。


初期設定ではtrueに設定されていますが、falseに設定すると無効になります。


「camarilla」は、カマリラピボットの有効・無効を設定するための項目です。


trueに設定すると有効になります。


「midpivots」は、各ラインの中間水準の表示・非表示を設定するための項目です。


パラメーターをfalseに変更すると中間水準が非表示になります。


まとめ


「RD-PivotLines」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 通常のピボットとかカマリラピボットを表示するインジケーター

  2. ピボットは紫色のラインで表示

  3. レジスタンスラインは緑色のライン、サポートラインは赤色のラインで表示

  4. 青色のラインは各ラインの中間水準を示している


「RD-PivotLines」は、値動きの反転を分析したい方に向いているインジケーターです。


「RD-PivotLines」によって表示された水準で必ずしも反転するわけではないので、あくまでも目安として捉えた方が良いでしょう。

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