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RSIとMAをもとにトレンドフォローの売買シグナルを表示するMT4インジケーター『chainpricersi』

更新日時:2020年04月27日 11:39

chainpricersiスクリーンショット


初心者の内はトレンド相場でのエントリーのタイミングが、よく分からないという方も多いのではないでしょうか。


「chainpricersi」は、トレンド相場でのエントリーのタイミングを分析するためのインジケーターで、以下のような方に向いています。


  1. トレンドを捉えたい方

  2. トレンド相場におけるエントリーのタイミングを分析したい方


以上のような方のためにこの記事で、「chainpricersi」について解説します。


  1. chainpricersiの概要
  2. chainpricersiを表示する方法
  3. chainpricersiのパラメーター解説
  4. まとめ

chainpricersiの概要


「chainpricersi」は、RSIと移動平均線に基づいた売買シグナルを表示するMT4用のインジケーターで、トレンドフォロー型のエントリーに役立ちます。


このインジケーターで表示されるシグナルの意味合いと使い方は以下の通りです。


青矢印・・・62レベル以下で表示された場合は買いシグナル。80レベルにタッチするかクロスすると、価格が下落する可能性が高い。

白矢印・・・38レベル以上で表示された場合は売りシグナル。20レベルにタッチするかクロスすると、価格が上昇する可能性が高い。

矢印と赤ライン(トレンドライン)のクロス・・・下から上にクロスした時は価格が上昇する可能性が非常に高く、逆に上から下にクロスした時は価格が下落する可能性が非常に高い。言い換えれば、トレンドラインに沿ったトレードをしなければならない。


今回は、この「CCI-alert.mq4」をMT4で表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


chainpricersiを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

chainpricersiのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


chainpricersi


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


chainpricersiのパラメーター解説


chainpricersiパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

RSIPeriod

RSIの期間


初期値:14


RSIの反応速度が変化します。

TrendPeriod

トレンドラインの期間


初期値:34


トレンドラインの反応速度が変化します。

MovePeriod

MAの期間


初期値:3


矢印の反応速度が変化します。

BasePeriod

ベース期間


初期値:6


矢印の閾値を調整します。


「TrendPeriod」は、赤色のラインの平滑化期間を設定するための項目で、大きな値に設定するほどラインの表示が滑らかになります。


「MovePeriod」は、矢印の平滑化期間を設定するための項目で、大きな値に設定すると矢印の変化が滑らかになります。


まとめ


「chainpricersi」を使用する際のポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 62以下で青矢印が表示された場合は買いシグナル。

  2. 38以上で白矢印が表示された場合は売りシグナル。

  3. 矢印と赤ラインがクロスした場合は、クロスした方向に価格が動く可能性がある。


「chainpricersi」は、トレンド相場におけるエントリーのタイミングを、分析したい方に向いているインジケーターです。


具体的な計算方法等は不明ですが、このインジケーターのシグナルだけでも中々勝率は高そうで、他のインジケーターと組み合わせることでより信頼性の高いシグナルとなりそうです。


気になった方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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