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始値・高値・安値・終値それぞれの価格で算出したRSIの値をローソク足と一緒に表示するMT4インジケーター「wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2」

更新日時:2019年06月12日 07:49

wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2スクリーンショット


「wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2」は、各ローソク足の始値・高値・安値・終値から算出したRSIの値をチャート上に表示するインジケーターで、Wajdi MURADによって開発されました。


インジケーターを起動するとローソク足の上下にそれぞれのRSIの値が表示され、始値をもとにしたRSIの値は緑色の数値、安値をもとにしたRSIの値は赤色の数値、高値をもとにしたRSIの値は青色の数値、終値をもとにしたRSIの値は黒い数値で表示されます。


RSIの算出期間は14期間に設定されていますがパラメーターから変更が可能で、インジケーターの値を表示する範囲も変更することができます。


wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2

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MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2が表示されました。


wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2のパラメーター解説


wajdyss_RSI_O_L_H_C_Indicator_V2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目はRSIに関する項目、数値の表示に関する項目、テキストの表示に関する項目が設けられています。



RSI_Period

RSIの期間

Result_Size

結果の表示サイズ

Result_Candles

結果を表示するバーの本数

Open_Color

始値をもとにしたRSIの値の色

Low_Color

安値をもとにしたRSIの値の色

High_Color

高値をもとにしたRSIの値の色

Close_Color

終値をもとにしたRSIの値の色

Result_Point

結果の表示位置

TextSize

テキストのサイズ

TextColor1

テキスト1の色

TextColor2

テキスト2の色

TextColor3

テキスト3の色

TextColor4

テキスト4の色


通常のRSIとは表示方法が異なりサブウィンドウを使用しない分、バーを表示する領域を広く取ることができますが、RSIが閾値を超えたかどうかを視覚的に捉えにくくなります。


RSIをオシレーター以外の形式で表示したいという方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。


それぞれの価格の表示/非表示の切り替えはできないため、チャートの設定によってはそれぞれの数値が重なってしまう可能性があり、そういった場合にはパラメーターの値を調整する必要があります。

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