FXで何やっても勝てなくて、やったコト

普通のRSIと平滑化したRSIを同時に表示するMT4インジケーター「T3_RSI」

更新日時:2019年08月14日 07:52

T3_RSIスクリーンショット


「T3_RSI」は、RSIをT3という方法で平滑化したインジケーターで、MojoFXによって開発されました。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上に赤いラインで「T3_RSI」が表示され、白いラインで通常のRSIも一緒に表示されます。


「T3_RSI」の算出方法は以下の通りです。


b2=「T3_Curvature」×「T3_Curvature」


b3=b2×「T3_Curvature」


c1=-b3


c2=3×(b2+b3)


c3=-3×(2×b2+「T3_Curvature」+b3)


c4=(1+3×「T3_Curvature」+b3+3×b2)


n=1+0.5×(n-1)


w1=2 /(n + 1)


w2=1-w1


e1=w1×指数平滑移動平均の差+w2×前のe1


e2=w1×e1+w2×前のe2


e3=w1×e2+w2×前のe3


e4=w1×e3+w2×前のe4


e5=w1×e4+w2×前のe5


e6=w1×e5+w2×前のe6


T3_RSI=c1×e6+c2×e5+c3×e4+c4×e3


T3_RSIを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T3_RSIのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T3_RSI

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでT3_RSIが表示されました。


T3_RSIのパラメーター解説


T3_RSIパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「T3_RSI」のパラメーターは、「RSI_Period」「T3_Period」「T3_Curvature」の3項目で構成され、初期設定の値は「RSI_Period」が8、「T3_Period」が8、「T3_Curvature」が0.618に設定されています。


RSI_Period

RSI算出期間

T3_Period

T3平滑化期間

T3_Curvature

平滑化因数


インジケーターの使い方は、一般的なRSIと同じでインジケーターの値が70を超えている場合は買われ過ぎ、20を下回っている場合は、売られ過ぎの状態にあることを示しています。


平滑化したRSIと通常のRSIが一緒に表示されますので、一つのインジケーターでこれらの違いを比較できます。


ノイズの少ないRSIを探している方にとっては、試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。

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