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パラメーターがシンプルなジグザグを表示するMT4インジケーター「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」

更新日時:2020年05月13日 10:17

tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dスクリーンショット


気軽に使えるジグザグ系のインジケーターはないだろうかと考えたことはないでしょうか。


「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」は、シンプルなジグザグ系のインジケーターで次のような方に向いています。


  1. 手軽に使えるジグザグ系のインジケーターを探している方

  2. ジグザグをよく使用する方


以上のような方のためにこの記事では、「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」について解説します。


  1. tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dの概要
  2. tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dを表示する方法
  3. tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dのパラメーター解説
  4. まとめ

tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dの概要


「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」は、パラメーター項目が少ないシンプルなジグザグを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると緑色のラインで、チャート上にジグザグが表示されます。


一般的なジグザグ系のインジケーターと比較して、パラメーターの数は少ないものの、一般的なジグザグと同じように使用できます。


ジグザグは通常、高値と安値を交互に結ぶラインで表示されますが、ジグザグ系のインジケーターの中には、プログラムの欠陥が原因で高値同士や安値同士を結んでしまうものもあります。


「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」では、そういった誤った頂点を結ぶことはありませんので、通常のジグザグと使い勝手に大きな違いはありません。


tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dのパラメーター解説


tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0dパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」のパラメーターは、高値・安値を検出する期間を設定するための項目と、インジケーターの表示期間を設定するための項目で構成されています。


入力項目 入力内容

Length

期間


初期値:6


高値・安値を検出する期間を設定します。

CountBars

カウントバー


初期値:1000


インジケーターを表示する期間を設定します。


「Length」は、高値と安値を検出する期間を設定するための項目で、大きな値に設定するほど長期的な高値・安値にもとづいたジグザグが表示されます。


まとめ


「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. ジグザグを表示するインジケーター。

  2. 一般的なジグザグ系のインジケーターよりもパラメーターがシンプル。


「tpubw9f1ojrd811b0r_x6e0wf0d」は、気軽にジグザグを使いたい方に向いているインジケーターです。


インジケーターの動作を細かく調整したい方には向いていませんが、できるだけシンプルなジグザクを使用したいという方にはちょうど良いインジケーターです。


パラメーターの設定に煩わされたくないという方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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