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オリジナルの算出方法に忠実なWoodies CCIを表示するMT4インジケーター「Woodies_Lnx_v3」

更新日時:2019年07月17日 06:16

Woodies_Lnx_v3スクリーンショット


Woodies CCIは、Ken Woodによって考案された2つのCCIをベースにしたインジケーターで、MT4用のWoodies CCI系インジケーターは複数存在しますが、開発者のLinuxserによると「Woodies_Lnx_v3」は、オリジナルのWoodies CCIの算出方法に則ったインジケーターであるとのことです。


インジケーターを起動するとTrendCCIが黒いライン、EntryCCIが赤いラインで表示され、0レベルにはLSMA(移動回帰曲線)が表示されます。


EntryCCIは算出期間の短いCCIで、算出期間の長いCCIであるTrendCCIより高い水準で推移している場合は、現在の相場が上昇トレンドに入っている可能性を示し、EntryCCIがTrendCCIより低い水準で推移している場合は、下降トレンドに入ってる可能性を示しています。


緑色のLSMAは、その時点での価格がLSMAより高いことを示し、赤色のLSMAは価格がLSMAより低いことを示しています。


Woodies_Lnx_v3を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Woodies_Lnx_v3のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Woodies_Lnx_v3

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWoodies_Lnx_v3が表示されました。


Woodies_Lnx_v3のパラメーター解説


Woodies_Lnx_v3パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、インジケーター内の各指標の算出期間に関する項目と、ラインやヒストグラムの表示に関する項目で構成されています。


TrendCCI_Period

TrendCCI算出期間

EntryCCI_Period

EntryCCI算出期間

LSMAPeriod

LSMA算出期間

Trend_period

トレンド検出期間

CountBars

Woodies_Lnx_v3算出期間

CCISize

EntryCCIラインの太さ

TCCISize

TrendCCIラインの太さ

TrendSize

トレンド相場でのヒストグラムの太さ

NoTrendSize

持ち合い相場でのヒストグラムの太さ

LineSize3

LSMAの太さ


オリジナルに忠実なWoodies CCIを試してみたいという方に、うってつけのインジケーターです。


このインジケーターは、4時間足より短いの時間枠のチャートでは、表示できない点に留意しておく必要があります。


Woodies CCIの使い方については、ネット上で公式のPDFを入手できますので、使い方が分からないという方は、そちらを一読することをお奨めします。

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