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ウォルフ波動を検出してエントリー水準の目安を表示するMT4インジケーター「WolfWave_nen」

更新日時:2019年07月17日 06:14

WolfWave_nenスクリーンショット


ウォルフ波動を検出するための、MT4インジケーターには様々なものが存在し、その多くはジグザグでウォルフ波動を検出し、利益確定目標を表示するだけですが、「WolfWave_nen」はエントリー水準の目安も表示します。


インジケーターを起動するとジグザグが黄色いライン、利益確定目標である1番目と4番目のピークを通る直線が赤いライン、エントリー水準の目安である1番目と3番目のピークを通る直線は、緑のラインで表示され、検出した各ピークには数字が表示されます。


ウォルフ波動でエントリーする場合、5番目のピーク付近でエントリーしますが、緑のラインは5番目のピークの形成が予想されるポイントを示しています。


WolfWave_nenを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WolfWave_nenのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WolfWave_nen

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWolfWave_nenが表示されました。


WolfWave_nenのパラメーター解説


WolfWave_nenパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターはジグザグの調整を行う項目のみで構成され、初期設定の値は「ExDepth」が12、「ExDeviation」が3、「ExBackstep」が2に設定されています。

ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


ウォルフ波動を検出するだけではなく、1番目と3番目のピークを結ぶ直線も自動的に表示できるので、ウォルフ波動を検出するだけのインジケーターと比較すると、「WolfWave_nen」の方が使い勝手は良さそうです。


ジグザグは黄色いラインとして表示されますが、チャートの背景色によっては見にくく、チャートかラインの色を変更した方が良いかもしれません。


相場の状況によってはパラメーターを変更して、ジグザグが相場のスイングを、適切に捉えられるよう調整する必要があります。

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