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波動を囲う四角形の幅の変化からトレンドの継続や転換を分析するMT4インジケーターを表示する「VR_FIGURA」

更新日時:2019年08月02日 08:32

VR_FIGURAスクリーンショット


「VR_FIGURA」は、価格の波動を四角形で囲ってトレンドが継続するのか、終息するのか、もしくは転換するのかを予想するためのインジケーターで、Trading-goによって開発されました。


「VR_FIGURA」を起動すると、検出した高値・安値を直線で結ぶラインが表示され、下向きのラインは青色、高値を結んだ上向きの直線は赤色、安値を結んだ上向きの直線が緑色で表示されます。


「VR_FIGURA」によって表示された四角形の幅が、徐々に広くなっている場合は、トレンドが継続する可能性を示唆しています。


反対に、徐々に狭くなっている場合は、トレンドが転換する可能性を示唆しています。


四角形の幅がほぼ変化せずに、同じ幅で表示されている場合、トレンドが終息してレンジ相場になる可能性を示唆しています。


VR_FIGURAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

VR_FIGURAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


VR_FIGURA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでVR_FIGURAが表示されました。


VR_FIGURAのパラメーター解説


VR_FIGURAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、「Days」「WIDTH」の2項目のみで構成され、初期設定の値は「Days」が20、「WIDTH」が3に設定されています。


Days

インジケーターを表示する期間

WIDTH

直線の幅


「VR_FIGURA」は、1時間足チャートでしか表示されませんので、インジケーターが表示されない場合はチャートの時間枠を確認しましょう。


インジケーターを表示する範囲を広げたい場合は、「Days」の値を大きくすることで、広範囲にインジケーターを表示できます。


実際の相場でどの程度うまく機能するのか、確認した上で使用することをおすすめします。

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