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正規化したイントラデイ・インセンシティを表示するMT5インジケータ-「Normalized_Intraday_Intensity_Oscillator」

更新日時:2019年03月14日 05:26

Normalized_Intraday_Intensity_Oscillatorスクリーンショット


ボリュームを分析するインジケーターの1つにIntraday intensityというものがあり、その日の高値と安値のボリュームを追跡することで、ボリュームが価格に与える影響を分析するためのインジケーターで、Dave Bostianによって開発されたと言われています。


Intraday intensityを正規化したものがこの記事で紹介する「Normalized_Intraday_Intensity_Oscillator」で、以下の方法によって算出されます。


SUMM=(2×終値-高値-安値)/(高値-安値)×ボリューム


Normalized_Intraday_Intensity_Oscillator =SUMMの移動平均/ボリュームの平均×100


Normalized_Intraday_Intensity_Oscillatorを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Normalized_Intraday_Intensity_Oscillatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Normalized_Intraday_Intensity_Oscillator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでNormalized_Intraday_Intensity_Oscillatorが表示されました。


Normalized_Intraday_Intensity_Oscillatorのパラメーター解説


Normalized_Intraday_Intensity_Oscillatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

算出期間


初期設定では算出期間が10に設定され、インジケーターは青いラインとしてサブウィンドウ上に表示されます。


Intraday intensityは、元々株式市場での機関投資家の売買動向を推測することを目的に開発されたインジケーターで、出来高をベースに算出されます。


また、Intraday intensityはボリンジャーバンドと合わせて使用されることが多いようなので、「Normalized_Intraday_Intensity_Oscillator」もボリンジャーバンドを使用しているトレード向けのインジケーターと言えるかもしれません。


FXにおいては出来高の代わりにボリュームを使用して算出するため、実際のトレードでどの程度機能するのかは不明で、十分な検証を行った上で導入することをおすすめします。

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