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価格が上昇した時と下降した時のボリュームの差をヒストグラムで表示するMT5インジケータ-「OHLC_Volume_Histo」

更新日時:2019年03月09日 08:01

OHLC_Volume_Histoスクリーンショット


値動きにボリュームが伴っている場合、ボリュームが伴っていない値動きよりも力強いものであるという考え方があり、その考え方に基づいて開発されたものに「OHLC_Volume」というインジケーターがあり、それはStreamUPとStreamDownという2本のラインによって構成されています。


このインジケーターを視覚的に理解しやすくするために、ヒストグラム化したオシレーターで表示するインジケーターが「OHLC_Volume_Histo」で、以下の方法によって算出されます。


OHLC_Volume_Histo=StreamUP-StreamDown


OHLC_Volume_Histoを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

OHLC_Volume_Histoのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


OHLC_Volume_Histo

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでOHLC_Volume_Histoが表示されました。


OHLC_Volume_Histoのパラメーター解説


OHLC_Volume_Histoパラメーター画像


このインジケーターに設定可能な入力パラメーターはありません。


無し

このインジケーターに設定可能なパラメーターはありません。


StreamUPがStreamDownを上回っている場合、その時点で買いが優勢であることを示しておりグリーンのヒストグラムがプラス圏に表示され、StreamDownがStreamUPを上回っている場合、売りが優勢であることを示しており赤いヒストグラムがマイナス圏に表示されます。


ヒストグラムのバーの長さが長い程、それだけボリュームが伴っていることを示しており、そうでない箇所よりもテクニカル的に重要であることを示していますが、長いグリーンのバーが出現したからといって、その後、相場が上昇することを示しているわけではないようで、逆の場合も同様です。


相場が反転した箇所やブレイクが起こった箇所の周辺でインジケーターの値の大きな動きが見られますが、どちらの方向に動くのか特定するのは容易ではなさそうです。


今現在メインで使用しているインジケーターがある場合、そのインジケーターからシグナルが発せられた場合に、ボリュームが伴っているか確認するために使用するなど、「OHLC_Volume_Histo」単体で使用するのではなく、他のインジケーターの補助として使用するのが良いのではないでしょうか。

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