FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ボリュームの変化をマルチタイムフレーム表示できるMT5インジケータ-「SVSI_MTF」

更新日時:2019年02月14日 06:06

SVSI_MTFスクリーンショット


ボリュームの変化は、取引がどの程度活発に行われているのかを示すことから、ボリュームをベースにしたインジケーターも多数存在し、その中の一つにSVSIというインジケーターがあります。


SVSIはボリュームの増加・減少の勢いを示すオシレーターで、この記事で紹介するSVSI_MTFは、SVSIにマルチタイムフレーム分析機能を追加したものです。


SVSI_MTFを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

SVSI_MTFのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


SVSI_MTF

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでSVSI_MTFが表示されました。


SVSI_MTFのパラメーター解説


SVSI_MTFパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


EMA period

EMAを算出する期間

Smooting

平滑化の程度

Overbought

買われ過ぎ水準

Middle

中間水準

Oversold

売られ過ぎ水準

Drawing mode

描写の種類

First SVSI timeframe

1番目のSVSIの時間枠

Second SVSI timeframe

2番目のSVSIの時間枠

Third SVSI timeframe

3番目のSVSIの時間枠


初期設定では赤が1時間のSVSI、 緑が4時間のSVSI、青が1日のSVSIになっており、描写の設定はstepになっています。


インジケーターの使い方は一般的なオシレーターと同様に、買われ過ぎ/売られ過ぎの水準にインジケータ-が達した場合に、シグナルを発するというもので、初期設定での買われ過ぎ水準は80、売られ過ぎ水準は20に設定されています。


複数の時間枠のSVSIを同時に表示することで、自身がメインで取引をしている時間枠でのシグナルが、より長期の時間枠のシグナルに逆らったものではないかを確認することができ、勝率の低いエントリーを避けることができる為、SVSIをトレードに使用しているという方は、導入を検討してみても良いインジケーターなのではないかと思います。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事