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MACDとMACDシグナルの差をもとにトレンドの方向を表示するMT5インジケーター「osma」

更新日時:2019年09月07日 08:17

osmaスクリーンショット


EMA(指数平滑移動平均線)をもとにしたトレンドフォロー系のインジケーターには様々なものがありますが、その中でもMACDは最も有名なインジケーターなのではないでしょうか?


「osma」はMACDをベースにしたオシレーターで、MACDラインとMACDのシグナルラインの差をグレーのヒストグラムで表示します。


「osma」の算出方法は以下の通りです。


MACD=12期間EMA-26期間EMA


MACDシグナル=MACDの9期間EMA


osma=MACD-MACDシグナル


osmaを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

osmaのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


osma

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターを追加(インストール)する方法

これでosmaが表示されました。


osmaのパラメーター解説


osmaパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「osma」のパラメーターの項目は「Fast EMA period」「Slow EMA period」「Signal SMA period」「Applied price」の4つで、MACDのパラメーターに準じた構成になっています。


初期設定の値は「Fast EMA period」が12、「Slow EMA period」が26、「Signal SMA period」が9、「Applied price」がCLOSEに設定されています。


Fast EMA period

高速EMA算出期間

Slow EMA period

低速EMA算出期間

Signal SMA period

シグナル平滑化期間

Applied price

適用価格


「osma」の値がプラス圏で推移している場合は、MACDがシグナルラインより上にあることを示しており、現在の相場が上昇基調にあることを示しています。


反対にマイナス圏で推移している場合は、MACDがシグナルラインより下にあることを示しており、現在の相場が下降基調にあることを示しています。


パラメーターはMACDのものとほとんど同様の構成ですので、MACDに触れたことのある方であれば使い方に戸惑うことも少ないかと思います。

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