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3つのADXにもとづいて強気/弱気を推測し、ドットで表示するMT5インジケータ-「ADX_Trend」

更新日時:2019年04月12日 10:40

ADX_Trendスクリーンショット


ADXは直近のバーと前のバー値動きを比較し、現在の相場にトレンドが存在しているかどうかを分析するインジケーターです。


「ADX_Trend」は三つのADXをもとに、価格が向かっている方向をドットで表示するインジケーターです。


ADX_Trendを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ADX_Trendのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ADX_Trend

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでADX_Trendが表示されました。


ADX_Trendのパラメーター解説


ADX_Trendパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


First ADX period

1番目のADX算出期間

Second ADX period

2番目のADX算出期間

Third ADX period

3番目のADX算出期間

Lelel 1

1番目のADX閾値

Level 2

2番目のADX閾値

Applied price

適用価格

Signal point anchor

シグナルを表示する位置


パラメーターの初期設定は1番目のADX算出期間が10、2番目のADX算出期間14、3番目のADX算出期間が20、1番目のADX閾値が35、2番目のADX閾値が30に設定され、適用価格は終値に設定されています。


インジケーターの強気のシグナルはローソク足の安値水準にグリーンのドットとして表示され、弱気のシグナルはローソク足の高値水準に赤いドットで表示されますが、パラメーターの設定を変更することで、ドットを表示する位置をローソク足の始値の水準に変更することもできます。


実際の相場でどの程度うまく機能するのか、十分にテストした上で使用した方が良いかもしれません。

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