FXで何やっても勝てなくて、やったコト

陽線/陰線ごとに違う色のドットでローソク足の中間水準を表示するMT5インジケータ-「CandleColorMidPoint」

更新日時:2019年03月22日 06:48

CandleColorMidPointスクリーンショット


インジケーターの計算に使用される価格には、ローソク足の始値・高値・安値・終値の他、TR(True Range)といった直近の高値・安値・前の終値の差をもとにしたものなど、様々な価格が存在しますが、高値・安値の中間の値を使用するインジケーターも存在します。


「CandleColorMidPoint」はローソク足の値幅の中間の値を、メインチャート上に表示するインジケーターで、CandleMidPointというインジケーターをベースに機能を追加したものです。


「CandleMidPoint」は以下の方法によって算出されます。


パラメーターのMiddle point forがCandleに設定されている場合。


Middle point=(高値+安値)/2


パラメーターのMiddle point forがBodyに設定されている場合。


Middle point=(初値+終値)/2


CandleColorMidPointを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

CandleColorMidPointのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


CandleColorMidPoint

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでCandleColorMidPointが表示されました。


CandleColorMidPointのパラメーター解説


CandleColorMidPointパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Middle point for

中間の値の算出に使用するローソク足の部位

Dots type

Middle pointに表示する記号


CandleMidPointと同様に、パラメーターの初期設定は中間の値の算出に使用するローソク足の部位がCandle、CandleColorMiddlePointに表示する記号Small dotに設定されています。


「CandleColorMidPoint」とCandleMiddlepointが異なる点は、ローソク足が陰線か陽線かによって表示されるドットの色が変わる点で、ローソク足が陽線だった場合には水色のドットが表示され、陰線だった場合はオレンジのドットが表示されます。


初期設定のSmall dotは、使用しているローソク足の色によっては見にくい可能性がありますが、Small dot以外にも四角形やひし形・十字など10種類の記号を選択することができますので、必要に応じて記号を変更しましょう。


このインジケーターを使ったトレードの手法については情報がないため不明ですが、値動きの芯の部分を観察したい場合には役に立つインジケーターかもしれません。

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