FXで何やっても勝てなくて、やったコト

アルーンをベースにしたトレンド系MT5インジケーター「Aroon_Horn」

更新日時:2019年01月05日 05:30

Aroon_Hornスクリーンショット


トレンド系のインジケーターにも様々なものがありますが、自分に合ったものが見つからないという方もいるのではないでしょうか?


この記事で紹介するAroon Hornはアルーンというトレンド系のインジケーターをベースにしたもので、その時の相場にトレンドが存在しているか否かを確認することのできるインジケーターです。


アルーン自体あまりメジャーなインジケーターではありませんが、Aroon upとAroon downという2本のラインで構成され、Aroon upが70以上の場合は上昇トレンドの可能性を示し、Aroon downが70以上になった場合には下降トレンドの可能性を示すというもので、Aroon Hornは下記の方法で算出されます。


Aroon up = (n期間 ― n期間中の最高値から直近までの足の数) / n期間 × 100


Aroon down = (n期間 ― n期間中の最安値から直近までの足の数) / n期間 × 100


Aroon Horn = 10 × (Aroon up ― Aroon down) /  n期間


Aroon_Hornを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Aroon_Hornのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Aroon_Horn

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでAroon_Hornが表示されました。


Aroon_Hornのパラメーター解説


Aroon_Hornパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

Aroon Hornを算出する期間

Filter

トレンドを判定する水準


その時の相場に上昇トレンドが存在している可能性がある場合には緑、下降トレンドが存在している可能性がある場合は赤、どちらでもない場合はグレーで表示され、パラメーターのFilterでトレンド有と判定する水準を調整することが出来ます。


トレンドの方向を表示するという点では、アルーンと同じですが、Aroon Hornはトレンドの強さを視覚的に確認できるという利点がある一方で、このインジケーターでトレンドの転換を捕えるのは難しそうです。


また、他のトレンド系のインジケーターと同様に、レンジ相場内ではダマしも多くなるので注意が必要です。


トレードにどの程度有効かは未知数な為、パラメーターの調整等も含め充分にテストしてから導入する必要があるかと思います。

関連記事