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CCIのシグナルだけを表示するカラフルなMT5インジケーター「CCI_Bar」

更新日時:2019年01月11日 17:08

CCI_Barスクリーンショット


CCI(Commodity Channel Index)は、文字通りCommodity(石油や穀物等の商品)市場向けに考案されたもので、相場のサイクルを分析するオシレーター系のインジケーターとして、為替相場のテクニカル分析にも用いられています。


この記事で紹介するCCI Barは、CCIそのものを表示するのではなく、CCIの状態やシグナルを色つきのダイアグラムで表示するもので、算出方法は通常のCCIと同じものです。


CCI_Barを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

CCI_Barのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


CCI_Bar

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでCCI_Barが表示されました。


CCI_Barのパラメーター解説


CCI_Barパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


CCI period

CCI計算期間

Overbought

買われ過ぎ水準

Oversold

売られ過ぎ水準

Buy entry level

買いエントリー水準

Sell entry level

売りエントリー水準


CCIの値が増加している場合には青色、減少している場合にはオレンジで表示され、買われ過ぎ/売られ過ぎ水準を超えた状態で、CCIが反転した場合にはグレーで表示されます。


買われ過ぎ水準を上から下にCCIが抜いた場合には赤で表示され、売られ過ぎ水準を下から上にCCIが抜いた場合には緑で表示されます。


導入に際しては、MT5に標準でインストールされているCCIと一緒に表示して動作を確認することをおススメします。


その際通常のCCIの計算期間と買われ過ぎ/売られ過ぎ水準の値がCCI Barと同じになっているか確認しましょう。


一般的なCCIの設定では買われ過ぎ水準は100、売られ過ぎ水準は-100になっていることが多い様ですが、CCI Barでは150と-150に設定されている為、必要に応じてプロパティウィンドウの「レベル」で設定した方が良さそうです。

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