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ボリュームを考慮したROCを表示するMT5インジケーター「Effort_Result」

投稿日時:2019年01月09日 05:19

Effort_Resultスクリーンショット


ボリュームと価格を基に開発されたMT5用のインジケーターはネット上に様々なものが出回っていますが、この記事で紹介するEffort Resultもその中の一つで、価格の変化と一定期間内の最大ボリュームに注目したオシレーター系のインジケーターです。


Effort Resultは下記の方法で算出されます。


ROC = 100 × (直近のMA / n期間前のMA ― 1)


Effort Result = ROC / 指定した期間内の最大ボリューム


このインジケーターの計算で使用されるROCは、通常のROCとは異なり、終値を基に計算された単純移動平均(MA)が使用される等、変則的なものが使用されています。


Effort_Resultを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Effort_Resultのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Effort_Result

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでEffort_Resultが表示されました。


Effort_Resultのパラメーター解説


Effort_Resultパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

計算期間


オシレーター系のインジケーターでは、売られ過ぎ水準/買われ過ぎ水準によってシグナルを発するものや、複数のラインを使用し、ライン同士がクロスすることによってシグナルを発するものが多いですが、Effort Resultではオシレーターのラインによって形成される、「角」のような形の鋭いスパイクがシグナルになります。


スパイクが形成されることで相場が反転するシグナルが発せられるというものなのですが、スパイクの有無だけで反転を判断するのではなく、Effort Resultと価格の乖離に注目して使用するのが良さそうです。


トレンド相場内では、頻繁にダマしのシグナルを発するというケースも見られるのですが、価格との乖離に注意すれば、ある程度のダマしは回避できそうなので、やはり複数のスパイクの推移を観察することが重要なようです。

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