FXで何やっても勝てなくて、やったコト

先行指標付きのオシレーターを表示するMT5インジケーター「RMO」

更新日時:2019年01月15日 06:51

RMOスクリーンショット


定番のオシレーターは、多くの人に支持されるだけの理由があり、優れたものも多いですが完璧なオシレーターなど存在せず、それぞれ欠点を持っているものです。


あまりメジャーではないオシレーターも取り入れてみることで、そういった欠点をカバーすることが出来るかもしれません。


この記事で紹介するRMOは、オリジナルのRMOにインジケーターの開発者が、いくつか機能を追加したもので、オリジナルのRMO(Rahul Mohindar Oscillator)は、Rahul Mohindarによって考案されたオシレーターです。


通常RMOはヒストグラムで表示する場合が多い様ですが、このインジケーターは、RMOを折れ線グラフとして表示し、RMOの他に第1シグナルラインと第2シグナルラインの3本のラインで構成されています。


RMOを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

RMOのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


RMO

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでRMOが表示されました。


RMOのパラメーター解説


RMOパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period1

第1シグナルラインの期間

Period2

第2シグナルラインの期間

Applied price

適応価格


緑のラインがRMOで、赤のラインが第1シグナルライン、青のラインが第2シグナルラインとなっています。


RMOが0水準を下から上に抜けた場合、相場が上昇する可能性を示し、反対に上から下に抜けた場合は相場が下降する可能性を示しています。


このインジケーターの開発者によると、第1シグナルラインと第2シグナルラインの交差は、先行指標として利用できるがリスクが高くなるということですが、1時間足でざっと見た限りではうまく機能していないように見えます。


使用する時間枠やパラメーターの設定を検討した上で、使用する必要がありそうですが、先行指標付きのインジケーターというのは、なかなか魅力的なのではないでしょうか。

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