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ADX・DMI・CCI・MACD・ストキャスティックの示すトレンドが一致したことを知らせてくれるMT5インジケーター「Consensus of five」

更新日時:2018年12月26日 01:48

Consensus_of_fiveスクリーンショット


複数のテクニカル指標を用いて分析している時、各指標のシグナルが矛盾していないか確認するのが煩わしいと感じたことはありませんか?


Consensus of fiveはテクニカル分析でよく使用されているADX・DMI・CCI・MACD・ストキャスティックといった、5つのインジケーターの示す方向が一致した場合に、相場が上昇する可能性があるのか、下降する可能性があるのかを、チャートのサブウィンドウ内のバーに表示してくれるインジケーターです。


DMI・CCI・MACD・ストキャスティックで相場の方向を推測し、ADXでトレンドの強度を測定することで、ダマしのシグナルを低減させる仕組みになっています。それぞれのインジケーターは任意でオン/オフにすることができ、相場に動意がない場合はグレー、上昇の場合は青、下降の場合は赤で表示されます。


Consensus of fiveを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Consensus of fiveのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Consensus of five

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでConsensus of fiveが表示されました。


Consensus of fiveのパラメーター解説


Consensus_of_fiveパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Use ADX as trend filter

ADXを使用する/しない

Use DMI

DMIを使用する/しない

Use CCI

CCIを使用する/しない

Use MACD

MACDを使用する/しない

Use Stochastic

ストキャスティックを使用する/しない

ADX period

ADXを計算する期間

ADX entry level

ADXでトレンド有りと判定する水準

ADX exit level

ADXでトレンド無しと判定する水準

DMI period

DMIを計算する期間

CCI period

CCIを計算する期間

CCI Buy level

CCIの買い水準

CCI Sell level

CCIの売り水準

MACD fast EMA period

MACDのファストEMAを計算する期間

MACD slow EMA period

MACDのスローEMAを計算する期間

MACD Buy level

MACDの買い水準

MACD Sell level

MACDの売り水準

Stochastic %K period

ストキャスティックの%Kを計算する期間

Stochastic %D priod

ストキャスティックの%Dを計算する期間

Stochastic slowing

スロー・ストキャスティックの%Dを算出する期間

Stochastic overbought

ストキャスティックの買われ過ぎ水準

Stochastic oversold

ストキャスティックの売られ過ぎ水準


各指標を個別に表示することはできない為、指標の状態を確認する必要のある手法には使えませんが、シンプルに売られ過ぎ・買われ過ぎ等のシグナルのみを使用しているという方には使い勝手の良いインジケーターかもしれません。

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