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ストキャスティクス・OBOSのシグナルを矢印で表示するMT5インジケーター「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」

更新日時:2021年11月08日 22:24

stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwスクリーンショット


逆張りでエントリーするタイミングを分析できるインジケーターがあればと考えたことはないでしょうか。


「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」は、ストキャスティクスとOBOSをベースにしたインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. 逆張りでエントリーするタイミングを分析したい方

  2. 値動きの転換を捉えたい方


この記事では「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」について詳しく解説します。


  1. stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwの概要
  2. stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwを表示する方法
  3. stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwのパラメーター解説
  4. まとめ

stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwの概要


「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」は、ストキャスティクスやOBOSのシグナルを矢印で表示するインジケーターです。


買いエントリーのシグナルは黄緑色の矢印、売りエントリーシグナルは赤紫色の矢印で表示されます。


「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」は、ストキャスティクスとOBOSの設定したラインがクロスした時に矢印を表示しています。


どちらも値動きの転換を分析できるオシレーターなので、逆張り系の手法を使用している方であれば活用できる場面があるのではないでしょうか。


stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw


MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwのパラメーター解説


stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cwパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

SoundON

サウンドアラートの有無


初期値:false


trueに設定するとサウンドアラートが有効になります。

EmailON

メールアラートの有無


初期値:false


trueに設定するとメールアラートが有効になります。

KPeriod

%K期間


初期値:5


ストキャスティクスの%Kの算出期間を設定します。

DPeriod

%D期間


初期値:3


ストキャスティクスの%Dの算出期間を設定します。

Slowing

スローイング期間


初期値:3


ストキャスティクスのスローイング期間を設定します。

MA_Method

平滑化方法


初期値:MODE_SMA


ストキャスティクスの平滑化方法を設定します。

Price_field

適用価格


初期値:STO_LOWHIGH


ストキャスティクスの適用価格を設定します。

OverBoughtLevel

買われ過ぎ水準


初期値:80


買われ過ぎ水準を設定します。

OverSoldLevel

売られ過ぎ水準


初期値:20


売られ過ぎ水準を設定します。

show_KD_cross

スローストキャスティクスを使用する


初期値:false


trueに設定するとスローストキャスティクスのクロスが有効になります。

show_K_OBOScross

スローKとOBOSを使用する


初期値:true


falseに設定するとスローKとOBOSのクロスが無効になります。

show_D_OBOScross

スローDとOBOSを使用する


初期値:false


trueに設定するとスローDとOBOSのクロスが有効になります。


「SoundON」「EmailON」は、サウンドアラートとメールアラートの有効・無効を設定するためのです。


trueに設定するとアラートが有効になり、falseに設定すると無効になります。


「KPeriod」「DPeriod」「Slowing」は、ストキャスティクスの%Kと%D、スローイング期間を設定するための項目です。


通常のストキャスティクスと同じように使用できます。


「show_KD_cross」「show_K_OBOScross」「show_D_OBOScross」は、どのライン同士のクロスをシグナルとして使用するのかを設定するための項目です。


trueに設定すると有効にしたライン同士がクロスした時に矢印が表示されます。


まとめ


「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」の特徴をまとめると以下のようになります。


  1. ストキャスティクスとOBOSがベースになっている

  2. シグナルを矢印で表示する


「stochastic_cross_alert_sigoverlaym_cw」は、値動きの転換を捉えたい方に向いているインジケーターです。


トレンドが発生するとダマしのシグナルが多くなるので使用する際は注意しましょう。

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